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2歳児への収納対策について

ご相談:子どもが踏み台を覚えてしまい、ほとんどの場所が守備範囲になってしまって収納スペースが限られてしまって困っています。賃貸なので壁に棚を固定することも出来ずお手上げです。困っているのは本、木工の道具類など重くて上に置きにくいものです。踏み台は2歳児が手を洗うために使います。0歳児の相手で手が離せない時などに自分で洗ってもらう必要もあるため洗面台に設置しておきたいです(隠しておくと暴れますw)。0歳、2歳のお子様を持つママさん木工作家さんからのご相談です。我が家も少し前まで同じような状態でしたので、とても懐かしく心温まるご相談だなぁと思いました。1歳〜3歳の時期は好奇心旺盛で、とにかくいろいろな場所の扉、引き出しを開けられたり、中身を引っ張り出されたりと、気が休まるのは寝ている時だけ💦そんな毎日ですよね。。。はやく大きくなってくれ〜〜と願いながら。我が家の子供たちも色々とやってくれました。・米をぶちまけられるし、・靴のクリーム(蝋)をたくさん舐めて病院へ駆け込んだり(天然のものだったので大丈夫でした😅)・冷蔵庫を開けまくり、よじ登り、体を突っ込んで中のものを荒らされたり💦・ブラウン管テレビの上に立ち粗相をしてテレビが壊れたり😱今となってはいい思い出です😊4歳〜5歳位になれば落ち着いてくると思いますがすると今度は下のお子さんが・・・。ご相談の、本、木工の道具類に関してですが、どうしても触られたくないものについては、お子様から見えない場所に移動するのが良いかと思います。私は、天袋やクローゼットの服の奥などに避難させていました。(重いものなので、落ちてこない場所に置くのが必須です。)その他の対策としては、・鍵のついた引き出し収納を選ぶ。・棚は壁を傷つけないように、突っ張り棒で地震対策のように補強する。・背の低いどっしりとした引き出し収納を選ぶ。子供は見えなければ触りませんので、なんとか自然に隠すことを意識していました。その代わり、危なくないものはまあいいか〜と。本は毎日棚から引っ張りだされ、破かれ、落書きされ😅多少悲しい思いはしましたが、読めればいいか〜〜と思ってやり過ごしました。刃物などは、キッチンでも引き出しの高いところにしまうようにしていました。さて、ここからは余談です。私のやってきた方法をご紹介させていただきます。参考になれば良いのですが…。子供は、・見えたものに興味を持つ。・繰り返し同じことをするのが好き。・やるなと言われるほどやりたくなる。・気がすまないと暴れる、泣く。見えたものに興味を持つ事に関しては、危ないものはとにかく隠します。喉に詰まりそうなものや、口に入れると毒なもの、刃物などは、手の届かない場所や、子供から見えない場所に移動します。不便になるかもしれませんが、事故が起きてから後悔しないために。成長してから使いやすい場所に戻してください。反対に危険の少ないものは、毎日毎日散らかされてもオッケー。おもちゃも食品ストックも畳んだ服もめちゃくちゃでした。でも、それが健全な成長だと受け入れました。少し大きくなってきたら、1日の終わりに一緒に元の場所に戻すことで、お片付け教育にもなります。私は賢母では全くないので恐縮ですが、子供の観察の結果わかったことがあります。『気持ちが満たされると次の行動に進む』ということです。例えば、どうしてもいじってみたい道具箱があるとして、その中には危ないものが入っているので、親は触らせたくありません。だから触ってはダメと言います。隠します。すると子供は欲求不満になります。その繰り返し。だったらその道具箱の中から、あらかじめ危険なものを取り除き、目を配りながら触らせてあげる。ハサミなどは自分(親)にわざとちょっと刺して、大げさに痛がって見せたりして危ないものだよと体感的に教えてあげる。暮らしの道具も子供にとってはおもちゃと同じで、全てが興味の対象です。ある程度遊んで、飽きたら、次へ。みたいな感じだったなぁと思います。今まさにこんな状況の方には、家の中は子供に荒らされ放題、『もう、いや、、、』と顔に縦線が入っていることと思います。こんな時期は、何か1つだけ課題を持つことをおすすめします。例えば、・子供の安全第一・ごはんだけはきちんとつくる・寝室だけはきれいにしておく・掃除機だけはかけるなどあれもこれもしようとすると疲れます。これだけはできてる!と思えると、とても楽になれます。