いちばん好きな童話

ヘンゼルとグレーテルのお話が好きだった。
 
好きなポイントは2つ
ひとつ目は、ヘンゼルとグレーテルのどちらも頭がいいということ。
ふたつ目は、お菓子の家。
 
ヘンゼルは家に帰る道しるべの石を落としたり、目の悪い魔女に小枝を握らせて、自分はまだ食べるために十分太っていないと見せかけた。
グレーテルは魔女をうまく誘い込み、かまどに敵を押し込んだ。すごい。
 
でもやはり私の心を鷲づかみにしたのはお菓子の家。
いいわけみたいに聞こえるかもしれないけれど、食べたかったわけではない。
あの統一感に夢中だったのだ。
チョコレートのドア
キャンディーの窓枠
クッキーの壁
カスタードクリーム掛けの屋根
全てがお菓子でできているという奇跡。

私は何度も何度もお菓子の家を絵に描いた。

 


room work

整理を通してなりたい自分になる こころが変わるとすべてが変わる

2コメント

  • 1000 / 1000

  • room work

    2018.04.05 05:06

    @kanakoコメントありがとうございます😊 踏み出した一歩の先には、清々しい毎日が待っていることをたくさんの方にお伝えしています。 是非セミナーにお越しくださいませ。 お悩みを聞かせてください。 お待ちしております。 鷹野
  • kanako

    2018.04.05 02:34

    インスタから追いかけさせていただき、辿り着きました。 私にも祖母がいました。明治生まれのイカしたおばあちゃんでした。 私の結婚式では99歳で詩吟を歌ってくれました。 その後104歳まであと3日というところで旅立ちました。 父が2歳の時に祖父が戦死し、その後は女手一つで子供二人を育て上げました。 祖母も7人兄弟の次女で、奉公に出されて小学校もろくに行けなかったと、ずっとそれをコンプレックスに思っていたようで、国語辞書をいつも傍らに、短歌を作ったり、ペン習字を練習したりしていました。 80代くらいまでは夏の盛りでなければ、毎日着物を着ていました。 いつも箒で掃除をしていました。花が好きで、庭に植えて世話をし、愛でるのが日課でした。 所持品も少なく、整頓されており、亡くなったときには本当に片付いており、それはそれは見事な生き様でした。 そんな素敵な女性が身近にいたのに、私は片付けがなかなかできません。 鷹野さんのセミナー、受けてみたいです。 一歩踏み出さなくちゃですね。 おばあさまとの温かな思い出に、自分と祖母を重ねてしまってついつい長々と失礼いたしました。